下流愛国民がブログはじめました

お上からだまされないで生きていくために。

訪問ありがとうございます。
このブログは、国民を苦しめ、日本国を卑しめる安倍政権を全否定します。
政治や選挙に無関心だったことを反省し、愛国民として姿勢を改めます。
真実を伝える情報サイトを頼りに勉強していきます。
日本を守るために、頑張っている人々を応援します。【管理人:愛国民】



許すな戦争法案2000万署名に、私愛国民も署名しました。

署名用紙を何枚かもらってきて、私の周辺で署名を集めています。
一人ひとりが行動を起こせば大きな力になります。
あなたの街の街頭署名活動にご協力をお願いします。

ブログネタ
政治問題 に参加中!
下流国民を苦しめる以下のような企てが控えているようだ。
基本的な生活に影響する内容だし、忘れないようにとりあえず箇条書きで。

1.安い薬をわざとやめて、高い薬を買わされる。下流国民は薬を飲めなくなる。
  (国は医療費を削減できる。アメリカの高い薬屋が儲かる。)

2.消費税が10%になる。生活が今よりもっともっと苦しくなる。 
  (国は税収が増える。IT屋が儲かる。税金を払わない大企業が儲かり続ける。)

3.軽減税率還付政策により、下流生活者はますます首が締まっていく。
  高級肉を食べる人は得をし、魚肉ソーセージを食べる人は税金が不利になる。
  納豆、豆腐、魚肉ソーセージですらも買えなくなる。
  食品小売店は、複雑な税金の仕組みに振り回されて苦しむ。
  (還付金を放棄する人が出て国は助かる。軽減税事務処理に、国民の金が流れ続ける。
   IT屋が儲かり続ける。)

4.病気や手術で入院しても、7日以内に退院させられるようになる。
  自宅が病室替わりになる。医療関係者が病人宅へ訪問して来て、看護やリハビリを
  受けることになる。
  (国は医療費を削減できる。保険会社が儲かる。医療看護事業が訪問加算で儲かる。)

5.マイナンバーカードが保険証替わりになる。
  病院へ行きずらくなり、病気発見が遅れる。病気を放置する人がでてくる。
  (国は医療費が助かり、個人の病歴を保険会社に流せる。保険会社が儲かる。
   カード屋とかIT屋が儲かる。葬儀屋が儲かる。)

6.蛍光灯と電球を製造禁止にして、高額なLED照明しか売らなくなる。
  下流国民はロウソクで夜を過ごす人も出てくる。
  (電力会社が儲かる。LED屋が儲かる。ロウソクが売れる。)

7.安い車を買うと、「環境税」として新たな税金をとられる。高いエコカーを買う人
  からは環境税を取らないので、高い車に乗り換える人が増える。
  (国は自動車税の増収になる。車屋は高い車が売れて儲かる。)


軽自動車は貧乏人が乗り、高いエコカーを買える人は金持ちだけ。
LEDは貧乏人は買わない。貧乏人は納豆豆腐を食べて生きている。高級肉など一生涯
買うことはないのだし、高級肉の税金が優遇されても関係ないことだ。

こんな簡単なこともわからないのだね。

そのうち、国民の生存権も保障しない国になったりして?

命をかけて365日休みなくあれからずっと、日本を守るために働いています。

【東京新聞】より ふくしま作業員日誌一覧

福島原発事故は、解決策もないまま終わっていません。
世界に向かって安全だと嘘をつき、国民をもだましながら、
いまだにその場しのぎのことを、人任せでやらせているに過ぎません。
500年後でも安全になるかどうか、原発の専門家でもわからないそうです。


世界中の人が心配したあの恐ろしい事故を起こしてもなお、目が覚めない。
この国は、国民を守らない。人や地球より、金儲けを選びました。
原発の恐ろしさが永遠に終わらない方向へ、日本は向かっています。

徐々に廃炉にしていつか廃止・・・という手口は私は信じません。

地球と人類を滅ぼす「原発」の即ヤメ!を訴えます。

【東京新聞】より 虐待通報の職員訴えられる(埼玉と鹿児島の事例2件)

実家から新聞をもらって、記事を探してみた。

(さいたま市)NPO法人 就労支援施設
元職員(当時在職・42歳女性)が、上司による以下の虐待を目撃した。
知的障がい者利用者2名の裸の写真を撮って、他人の携帯へ送信。
送迎バスに利用者を閉じ込める。利用者の頭をコンクリートに打ちつける。
職場のPC内に、利用者の裸の画像を保存する。

上司のこのような虐待を、まずは管理者へ訴えたが、相手にされなかった。
元職員は施設を辞めたのち、さいたま市へ通報した。
監査が入り、虐待が認定され、施設は改善勧告を受けた。

嘘の通報がもとで、施設の収入が減って損をしたとして、施設側は、元女性
職員に対し、672万円の損害賠償を求めている。


(鹿児島市)営利法人 就労支援施設
元職員(48歳男性)が、施設利用者から「頭を叩かれた」という訴えを受け
多数の目撃証言をえて、鹿児島市へ通報した。
元男性職員は通報したことにより、職場で不当な扱いを受け、自分から辞めた。
施設は虐待を否定し、男性が嘘をついているとして、110万円の損害賠償を
求めている。

ここまで新聞記事概略。

虐待は、身体的な暴力だけを言うのではない。
言葉の暴力、差別、強要、無視、放置、経済的虐待(生活保護を受けさせない
預金を故意に浪費させる、借金を負わせる)なども「虐待」である。
おかしいと思った人は速やかに通報するように周知されている。
障がい者虐待防止法によって、訴えた人を不当に扱うことを禁じている。

なぜ虐待がおこるのだろうか。
認知症高齢者や知的障がい者(中度~重度の人)を狙って、卑しい人間が群がる
からだと私は見てきた。管理者の人格次第で、社風が卑しくなる。
部下は社風に習っていく。知的障がい者を道具のように利用して儲けていく。
利用者を都合よく動かそうとすれば、虐待はおこる。

しかし、老人の虐待はニュースになるが、知的障がい者の虐待は表面化しにくい。
今回は、逆恨みして損害賠償を求めたので目立って公になった。

虐待がなぜ表面化しにくいのだろうか。
障がい特性ゆえに、自分の意志判断で訴えられない。保護者にも伝わりにくい。
虐待する側は、特性につけこむ。上司は役所OB天下りだったりすると、まず
まともに取り合わない。通報しても、役所とツーカーでもみ消されることも。

役所は通報した人を保護しないのだろうか。
通報した人は、名前を伏せられ、不利益を被らないように守られるはず・・・だが、
上司が役所OB天下りだったりすると、筒抜けになり、やがては目の敵にされ、
パワハラを受けて、自分から辞めるように仕向けられていく。

さいたま市の女性職員も、鹿児島市の男性職員も、障がい者を守ろうとしたら
訴えられた。私も類似した経験があるので、心から気の毒に思う。
女性職員の方はもしかして、変態上司から「セクハラ」も受けていたのでは?
管理者が取り合わない苦しい状況もほんとにわかる、わかる。

営利も非営利も、「障がい者就労支援」はじゃんじゃんできている。
そして、就労支援仲介役の「相談支援事業所」の実態もひどい。
「就労支援・生活支援センター」にいたっては、税金泥棒だと思っている。

今回はじめてこうして、でかでかと記事になり、良かったと思う。
2人には、圧力に負けないで、堂々と貫いてほしい。

★私の実体験に基づく、ぶちまけたい業界ネタは、また別な日に。



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