下流愛国民がブログはじめました

お上からだまされないで生きていくために。

カテゴリ: ★愛国民の下流生活日記

ひもつけられてわかる鵜の気持ち

【解説】
国民は一羽一羽、長良川の鵜のようにひもをつけられて
エサを横取りされて、鵜匠(国グルミの企業)に丸裸にされる
悲しさを句にしてみました。

この辺のご町内でも、書留の配達ミスが続いて、郵便局が悲鳴を上げているとか。
当たり前でしょう。配達員は時給700円のアルバイトだからね。

実家の老母
「昨日夜の8時頃に、書留ですって、郵便局が玄関でねばっていた。
 居ないふりして出なかった。」

愛国民
「憲法無視の届け物は受け取らないでよい。こっちも無視して構わん。」



安倍政権が再発した当時、かつての職場での雑談。
当時同僚だった人が、きっぱりと冷たく言い放った言葉をはっきり憶えている。

「安倍さんって見た感じ平和的なハトのイメージでしょうけど、根は攻撃的なタカで、
イメージとぜんぜん違う人。そのうち大変な世の中になるわよ。」
その職場は政治や選挙の話を禁じていたし、むやみに他人を批判するような人では
なかったので意外だった。

あれから3年がたち、ほんとうに大変な世の中になってしまった。
日本という国を信じて疑わなかった私は、はっと気がついたら
ナチスの手口に嵌ったことにも気がつかず、国民が知らぬ間に・・・
想像以上にやばい国になっていた。

あまりに酷い世の中になると、志ある政治家が出現しないだろうか。
あまりに酷すぎるからこそ、逆にいい政治家が出てくるという希望をもちたい。

ema2私は日本国民でありながら、健康で文化的な生活困難な下流生活者です。

日々食べる生活で精一杯。日本が壊れていくのを黙って見ているだけ。
抗議デモ参加の余裕があるはずもなく、何もできない怒り、日本人の誇りが踏みにじられる悲しさ、底なし沼のような将来への不安があります。


この国は国民を守らない国であることを痛感しました。
とりあえず、自分の身を守るためにできることは、政府とグルのNHKの情報は疑ってかかる、週刊誌レベルの新聞は読まない、民放は娯楽として割り切る。

ということで、信頼できるサイトから、わが身を守る知恵を学んでいきます。
私は障がい者福祉、老人福祉の職に就いている立場から、おもに「福祉」という名のもとに
税金が真っ当に使われていない事実や、「福祉ビジネス」の現場で、実際に自分の目で見て感じたことを「利用者に群がる人々」カテゴリで書こうかなと思っています。

「年金機構は仕事がいいかげんなので、年金不正受給とか
 ありえないことが普通におこるけど、マイナンバーのおかげで
 公務員の仕事が楽ちんになるだろうね。」


「天下り機構をつくって、税金を使うんだろうね。」 

「社員のマイナンバーを管理しますというケチな商売も始まった。」

「個人情報集めて売りまくれば、儲けが永遠に続くだろうね。」

「郵便局、IT関連の儲けがハンパないな。」

「マイナンバー検定って何だ?誰がやってる?」

「ブログRSSリーダーに、勝手にマイナンバー宣伝が侵入。」

「写真代?失くすと再発行?障害者とか高齢者は何回失くす。」

「タレント使って宣伝することなの?」

「今現在、ただちに悪用はされないだろうけど、そのうち本当の
 狙いがわかるだろうね。」

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