下流愛国民がブログはじめました

お上からだまされないで生きていくために。

タグ:下流生活

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今年の春頃にばらまかれた、誰でも買えるプレミアム商品券
「地域住民生活等緊急支援交付金」として、知らぬ間に全国に向けて、
総額4200億円がばらまかれたことがあった。あれはひどいばらまきだった。

低所得者でも高所得者でも誰でも買えて、1万円買うと2,000円分得する
というので、欲深い金持ちがプレミアム商品券に群がった。

うちの町内の美容室のマスターから聞いたほんとうの話。
美容室のあるお客さんで、300万円分買った人がいた。
あっと言う間に売り切れになって、マスターも買いそびれたという。
300万円の商品券は、家のリフォームに使って、60万円得したそうだ。
町内の銭湯では、3万円買ってどこにしまったかわからなくなって損したと
怒る高齢者もいた。


金持ちが得した60万円は、下流国民が払った税金である。
下流国民はプレミアム商品券を買うゆとりはない。
あれは、金持ちに得をさせるばらまきであった。

今度は年金受給者で低所得者対象に3万円?
しかし、私は知っている。銀行預金が5,000万円ある人にもばらまかれること。
障害年金受給者だ。あまりの理不尽なやり方に、めまいがしてくる。

★気が済まないので、さらに文句をたれてます。こちらも見てください。

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下流国民を苦しめる以下のような企てが控えているようだ。
基本的な生活に影響する内容だし、忘れないようにとりあえず箇条書きで。

1.安い薬をわざとやめて、高い薬を買わされる。下流国民は薬を飲めなくなる。
  (国は医療費を削減できる。アメリカの高い薬屋が儲かる。)

2.消費税が10%になる。生活が今よりもっともっと苦しくなる。 
  (国は税収が増える。IT屋が儲かる。税金を払わない大企業が儲かり続ける。)

3.軽減税率還付政策により、下流生活者はますます首が締まっていく。
  高級肉を食べる人は得をし、魚肉ソーセージを食べる人は税金が不利になる。
  納豆、豆腐、魚肉ソーセージですらも買えなくなる。
  食品小売店は、複雑な税金の仕組みに振り回されて苦しむ。
  (還付金を放棄する人が出て国は助かる。軽減税事務処理に、国民の金が流れ続ける。
   IT屋が儲かり続ける。)

4.病気や手術で入院しても、7日以内に退院させられるようになる。
  自宅が病室替わりになる。医療関係者が病人宅へ訪問して来て、看護やリハビリを
  受けることになる。
  (国は医療費を削減できる。保険会社が儲かる。医療看護事業が訪問加算で儲かる。)

5.マイナンバーカードが保険証替わりになる。
  病院へ行きずらくなり、病気発見が遅れる。病気を放置する人がでてくる。
  (国は医療費が助かり、個人の病歴を保険会社に流せる。保険会社が儲かる。
   カード屋とかIT屋が儲かる。葬儀屋が儲かる。)

6.蛍光灯と電球を製造禁止にして、高額なLED照明しか売らなくなる。
  下流国民はロウソクで夜を過ごす人も出てくる。
  (電力会社が儲かる。LED屋が儲かる。ロウソクが売れる。)

7.安い車を買うと、「環境税」として新たな税金をとられる。高いエコカーを買う人
  からは環境税を取らないので、高い車に乗り換える人が増える。
  (国は自動車税の増収になる。車屋は高い車が売れて儲かる。)


軽自動車は貧乏人が乗り、高いエコカーを買える人は金持ちだけ。
LEDは貧乏人は買わない。貧乏人は納豆豆腐を食べて生きている。高級肉など一生涯
買うことはないのだし、高級肉の税金が優遇されても関係ないことだ。

こんな簡単なこともわからないのだね。

そのうち、国民の生存権も保障しない国になったりして?

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